梅妻つる子のお手盛りで

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古代アンデス文明展(東京上野・国立科学博物館にて開催中)に行ってきました

こんにちは、つる子です。

先日、東京上野の国立科学博物館にて開催中の「古代アンデス文明展」に行ってきました~

 

アンデス文明を代表する多彩な9つの文化の特徴とともに、いまだ残る数々の 「謎」や身体加工の風習などについての最新の知見を、優れた意匠の土器・織物、黄金 の仮面やミイラなど選び抜かれた約200点の貴重な資料で紹介します。

引用元:古代アンデス文明展 公式HPより

 

楽しみすぎて前売り券を購入して、準備していました!!

都合がつかずにずっといけませんでしたが、やっと行けたのでレポします。

私は土曜日の午後4時前に行きました。

混雑度は20%ほどで、ゆっくり展示物を眺める事ができました。

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会場MAP

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入り口 かわいいアルパカがお出迎え

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縄がかけられたラクダ科動物(リャマ?)が描かれた土製の皿 ナスカ文化

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髪の毛とスポンディルスの貝殻製ネックレス ナスカ文化

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多彩色の水筒型壺 ワリ文化

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ワリのキープ ワリ文化

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コップを持った男性の坐像をかたどった2色(白黒)の手捏ね土器 チャンカイ文化

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2色の装飾と魚の付いた円筒瓶 チャンカイ文化

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木製の葬送行列のミニチュア模型 チムー文化

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金合金製の小人型人物像(男性と女性) インカ文化


幾つか載せさせていただきましたが、この他にも貴重な資料が展示してありました。

また、文字が無い文明だったのでワリのキープのように、縄の結び目が色々な意味を表していたり、土器などに当時の様子を反映させたりと、アンデス文明を感じ取ることができました。

また、アンデス文明は主に太陽神を崇めていたり、太陽をはじめ、山、川、などすべてのものに神がいる、というのも日本の神道に近いものを感じました。

マチュ・ピチュやナスカの地上絵を始めとする南米の謎にますますの思いを馳せながら展覧会を見終えました。

 

南米旅行に行ったあとにこの展示会に行きましたが、歴史や文化を知ってから行くのとでは観光するのにも違ってくると思いますので、これから南米旅行の予定がある方は、旅行前に展示会に行かれることを強くおすすめします。

 

会場は一部を除いては写真撮影OKとなっておりますのでカメラ片手にぜひぜひ行ってみてください。

2018年2月18日(日)までですのでお早めに!

 

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パンフレット表面

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パンフレット裏面

特別展 古代アンデス文明展

会 期:2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)

時 間:午前9時~午後5時(金・土曜日は午後8時まで)

      ※入場は各閉館時刻の30分前まで

休館日:毎週月曜日(1月8日(月)、2月12日(月)は開館)

              12月28日(木)~1月1日(月)、1月9日(火)

主 催:国立科学博物館、TBS、朝日新聞社

共 催:BS-TBS

後 援:文化科学省、外務省、ペルー大使館、ボリビア大使館、TBSラジオ

協 賛:三井物産、こだま印刷

協 力:ペルー文科省、ボリビア文化観光省、NTTドコモ、クントゥル・ワシ調査団、国立民族学博物館、東京大学総合研究博物館

公式HP:http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/index.html

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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