梅妻つる子のお手盛りで

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【南米旅行記】番外編その① 持ち物(9月)(必要だったもの編)

こんにちは、つる子です。

 

今回は南米旅行(9月)の際に持って行って良かったもの、不要だったものをご紹介します。

 

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かつてインカ帝国の首都として反映したクスコ



 

そもそも、この記事を書こうと思ったきっかけがありまして…

9月に南米旅行(ペルー、ブラジル、アルゼンチン)に行きました。

 

旅行に備えて持ち物について他の方のブログなどで色々調べたりしましたが、

有力な情報がそこまでありませんでした。

また、旅行会社からの情報もガイドブックと同じくらいざっくりしたもので、実際に現地でこれが必要だった、これは持って行って良かったというものが色々ありました。

 

持ち物チェックリストの基本や実際に行った方の教えがあればもっといいと思ったのがきっかけです。

時期により違うかもしれませんが、この記事が南米に行かれる方の参考になれば幸いです。

 

長くなりそうなので今回は「持って行ってよかったもの」編をお送りします。

 

 

 

カッパ

 

これは必須中の必須アイテムです。

南米はお天気が安定せず、降ったり止んだりの気候でした。

また、ブラジルのイグアスの滝では滝のそばに行った際の水しぶきがすごいです。

普通にびしょ濡れになります。

私は登山用の雨具だけもっていきましたが、これが失敗でした。

それでは防ぎきれないくらい、霧みたいな状態もあったのでこれとは別に100円均一などで売っているビニールのカッパは絶対必要です!

現地で売っているものは高割にすぐ壊れるので日本で買って持っていかれることをお勧めします。

この旅行だけしか使わないかもしれないですが、ちょっとお高めのカッパでもいいと思います。(300円ショップや500円位のもの)

 

 

リュックサック 雨よけカバー

 

これもカッパとほぼ同じ理由です。

マチュピチュの登山などリュックで行くと思われますが、防ぎきれないためリュックサック用の雨よけカバーはあった方がいいです。

私たちは持っていかなかったのでビニール袋で自作しました…。

Amazonなどでは1個500円ほどで売っていますのでこれもぜひ持っていかれることをおすすめします。

 

 

 

良品優選 レインカバー(45L-65L)ブルー

良品優選 レインカバー(45L-65L)ブルー

 

 

 

折りたたみ傘

 

言わなくても持っていくよ~と思われるかもしれませんが…

マチュピチュは早朝バスで遺跡まで行きますが早朝は90%くらいの確立で雨だそうです。つまりほとんど雨ですね。

しかもそのバスに乗るのに何時間も待たなくてはいけません。

他にも雨が多いので、カッパと併用してよく使いました。

 

 

ウルトラライトダウン(ユニクロ)

 

こちらも必須アイテムです。ガイドさんも持っていたので旅上手な方の必需品となっているようです。

南米旅行はツアーですと色々な名所を回られるかと思いますが、地域によって気温が全くちがうのです。

四季を数日で体感する感じでした。

(ブラジルは真夏、チチカカは真冬(雪が降っている))

また、海外の飛行機は寒いことも多いため、飛行機でもあると便利です。

着てチャックを閉めると熱がこもるので本当におすすめです。

着ないときは丸めてコンパクトになるし、一枚羽織るだけであたたかいのでとても重宝しました。

海外のホテルって温度調整がうまくいかないことが多いので私は寒いときは着て寝ました

 

 

フリーズドライのお味噌汁 

 

これはあって本当に助かりました。

マチュピチュに行くための玄関口になるクスコは標高3,000メートル級

チチカカ湖があるプーノに至っては標高4,500メートル級です。

慣れない高地で老若男女に関わらず、高山病になる可能性があります。

実際、私の参加したツアーでも半数が高山病になりました。

夫も高山病になったので本当に年齢関係ないんですね。

お医者さんにかかった方もいらっしゃいました。

(軽い高山病も入れたら、全員と言ってもいいと思います。)

吐き気や下痢で食欲を失われる場合も多いです。

そんな時お味噌汁を飲むと体もあたたまり、ほっとします。

朝食は全てバイキングでしたので、紅茶用のお湯を頂きお味噌汁を飲みました。

ツアーの皆さんに聞いてみても、持ってきている方も多かったアイテムです。

 

 

 梅干し

 

お味噌汁と同じ理由です。

今は1粒づつ小分けになっているものも売っています。

私はジッパーに入っているお菓子の梅干しを持っていきましたが、助かりました。

また、塩分補給にもなるのであったほうがいいです。

 

 

サンプルのシャンプーリンス、ボディソープ

 

私は旅好きですが、旅行には必ず持っていきます。

大き目のボトルを持って行ってもいいのですが、使用量が明確ではないため、どちらかが余ったり足りなくなったりします。

また、マチュピチュに行くときはスーツケースを持っていけないので小さい鞄に詰め替えないといけません。

ボトルだとそれだけでかさばるのであまりお勧めしません。

サンプル品なので1回分ずつになっており、使ったら捨てるだけなので荷物がどんどん減っていきます。

帰りはお土産で確実に荷物が増えるので、余計なものは少しでも減らしましょう。

また、パックパッカーでない限り、ツアーでは比較的高級なホテルに泊まりますので備え付けのアメニティがあるかと思います。

そちらを使用しても問題ないかと思いますが、慣れないものを使用して、髪やお肌の調子が悪くなる可能性があるので日本から持っていくことを強くお勧めします。

サンプルのシャンプー類は薬局で1セット100円くらいで売っていますし、フリマアプリなんかでも安く売っています。

 

 

コンパクト ドライヤー

 

こちらも必須中の必須アイテムです。

ツアーの注意事項にも「必要な方は持ってきてください」と書かれていたくらいです。

日本のホテルと違って、海外のホテルでは部屋に常備されていないことも多く、借りられるとしてもホテルで3つなど少ししか置いていない場合が多いらしいので借りられないことも多々あるみたいです。

寒いのに髪がぬれたままだと風邪をひいて、その後の体調にも悪影響を及ぼす可能性もあります。

私はこれを買いましたが、新作は変圧器がいらないみたいです…

お安いし、コンパクトな割にパワーが強いので旅行には絶対持っていきます!

機内持ち込みもOKなのでぜひとも持って行ってください。

 

 

テスコム ヘアドライヤー 海外・国内両用 マイナスイオン ホワイト BID31-W

テスコム ヘアドライヤー 海外・国内両用 マイナスイオン ホワイト BID31-W

 

 

 

ハンガー

 

ホテルって備え付けのハンガーが少なくないですか?

ちょっとしたものをかけるのにも便利なのでとても重宝しました。

プラスチック製の折りたたみ式でどうかなって心配しましたが、耐久性は十分でした。

Amazonで安く売っていますし、軽いしかさばらないのでとても便利です。

 

 

 

 

 

折り畳みスリッパ

 

日本では当たり前に備え付けられていますが、南米のホテルにはほぼありませんでした。

100円均一に売っているもので充分ですので是非持って行ってください。

また、飛行機も長時間になりますので重宝します。

帰りに捨てられるので私は消耗品と割り切って安いものを買って捨てます。

 

 

1ドル札(少し多めに)

 

南米でもまくらチップがありますが、ドルでおいてほしいとのことでした。

(実際最後の方でドルが無くなってしまったのでで現地通貨でドルの相当額を置いておきましたが、回収されませんでした。)

空港で両替しましたが、高額紙幣ばかりなので事前に銀行などで数十枚両替されることをお勧めします。

ドルでしたらアメリカ問わずいろんなところで使えますし持って行っておいて損はないと思います。

(そこまでいらないのですが、ペルーでは円ではなくドルでの両替しか受け付けてくれませんでした)

 

 

消臭剤(ファブリーズなどの) 

 

これは国内旅行の時も必ず持っていく必須アイテムとなっております。

不要編で書きますが、お洗濯できないお洋服もファブリーズをかけておけば何とかなります。みんな同じ状況なので匂いもそこまで気になりません。

大きいボトルでもいいですがかさばりますので私は100円均一などで売っているミニボトルに詰め替えて何本か持っていき、使い終わったら捨てていきます。

 

 

 

スーツケース用ベルト

 

これは旅行前の連絡でガイドさんからぜひ持ってきてください、と言われたものです。

アメリカ経由だったのでスーツケースを開けられる

壊される可能性も高いので外側のベルトがあれば最悪、鍵が壊れても安心だとのことでした。

Amazonで十字のベルトが500円位で売っていたのでよかったです。

みなさん横だけだったので十字のほうがよさそうです。

ちなみに、スーツケースはキャスターの部分が壊れた方が2割ほどいました…

どんだけずさんなんでしょうか!?!?

 

 

 

 

 

 

 

部屋着(パジャマ)

 

南米では日本のホテルのようにルームウェアがありません。ホテル滞在時用のリラックスウェアがあると良いかと思います。

というか、ないと何を着ればいいのやら…になってしまいます。

ユニクロのスウェットパンツとロングTシャツを持っていきました。

とにかく楽ちんなので飛行機もこれで乗りました。

 

 

DEET(ディート)30%配合の虫除け

 

世界でも最も使われている虫よけ成分「DEET:ディート」を30%配合した高濃度虫除けが日本でもが2016年9月に発売が発表されました。

これまでのディート配合の虫よけの最大濃度は12%でしたから2.5倍という高濃度になります。

世界的には30%配合なのが普通だったのでやっと追いついたんですね。

日本の虫とは違うので少しでも強い虫除けを買っていったほうがいいです。

ここで注意点なのですが200ml以上の液体物は機内持ち込みできないため詰め替え容器も必ず持っていってください!

 

 

長くなってしまいましたが絶対持っていってほしいものはこんな感じです。

準備をしっかりとして楽しい旅行にしてください!

次回は不要なもの編をお届けします。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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