梅妻つる子のお手盛りで

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【香港 旅行記】その⑮ 香港土産「龍のヒゲ飴」とパワースポット「黄大仙」

こんにちは、つる子です。

今日の香港旅行記は、パワースポットのお寺のお話です。

 

 

 

 

会社へのお土産探し

 

お腹いっぱいになったのでおみやげを探しにスーパーに行きました。

安くて現地のものが手に入るので、バラマキ土産を買うときは、スーパーに行くようにしています。

海外のものを扱う高級スーパーだったけど日本製品ばかりでした。

これは香港でも住めるな、とおもいました。

龍髭糖(ロンソートン)通称、龍のヒゲ飴を購入しました。

英語ではDragon Beard Candyといいます。龍のヒゲ飴、そのままですね(笑)

飴を細かい糸のように伸ばし、グルグルと巻きつけたお菓子で、中にピーナッツ、ごま粒、パチパチキャンディなどが入っています。

香港の伝統的なお菓子らしいです~!!!

 

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スーパーでは1箱150円位でしたが、日本では800円位で売っているんですよ~。

香港のお店は基本袋無なのでエコバック必須です。

お店専用のエコバッグが売っていますので、それをお土産にされる方もいるみたいですよー

今度行ったときはスーパー巡りもしてみたいです。

私は前日のコンビニ事件で反省したのでエコバック持っていきました。あってよかった!

 

 

www.otemori.net

 

 

 

香港のパワースポットへ!

 

おみやげも買ったところで、電車でパワースポットのお寺へ向かいました。

黄大仙廟 (Wong Tai Sin Temple)へ行きました。

黄大仙(ウォンタイシン)駅から徒歩3分とアクセスがいいです!

こちら香港で最も有名な道教のお寺のひとつだそうです。

 

正式な名称は赤松黃大仙祠または嗇色園黃大仙祠で、単に黃大仙祠(こうだいせんし、広東語読みウォンタイシンチ、北京語読みホァンダーシェンツー)とも呼ばれる。道教と仏教、そして儒教が習合しており、本尊は黄初平(晋時代の仙人)、観世音菩薩、そして孔子である。主に病気平癒祈願の寺院として信仰を集めている。

1915年(民国4年)、広東省出身の梁仁菴によって創建された。当初は現在の九龍地区繁華街に当たる乍畏街にあり、薬局が併設されていたが、火災に遭い神託によって1921年(民国10年)に当地に移転した。

建築様式は庭園をはじめとして中国の典型的な寺院建築を踏襲しており、陰陽五行説に従った池の配置や様々な彫刻で知られる。また、祠の外周に100を超える占い師や風水グッズを扱う店が軒を連ねる「黄大仙答(簽)品哲理中心」があることでも有名である。

2008年12月に、インターネットを通じた「網路上祈福」を始めたことで話題となった。

 

 wikipediaより引用

 

 

 

入り口です。ここからお寺に向かいます。

 

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正面入口です。

 

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ここは街中とは違って、欧米人の観光客は少なかったです。

現地の方や中国のほかの場所からきた人たちがお参りしていました。

 

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すごく神聖な雰囲気で、パワーをもらいました。

とてもいい場所だったのでみなさんもぜひ行ってみてくださいね!!

 

 

住所:九龍黄大仙竹園村二号

地図はこちら!

営業時間:7:00~17:30

アクセス:MTR観塘線黄大仙駅B2出口から徒歩1分

定休日:年中無休

電話:番号852-2327-8141

 

 

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