梅妻つる子のお手盛りで

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【ミャンマー 旅行記】その⑤ ヤンゴン市内観光 ヤンゴン川とチャウッタージパゴダ(11月)

こんにちは、つる子です。

今日はミャンマー旅行記です。

ようやく観光編に突入です!!

 

 

 

 

寝ぼけ眼で朝食

 

朝7時半に起きました。

寒くて(エアコン効きすぎていて)全然眠れなかったです…

シャワーして、この日しかホテルの朝食が食べられないので慌てて向かいました。

朝食はバイキングで、ウインナーとか、卵とか普通のご飯でした。

焼きそば?とチャーハンがおいしかったです。

 

あと、自分で好みの具を入れて作る式の謎の麺?がおいしかったです!

あとから調べたら、ミャンマー名物のモヒンガーということがわかりました。

 

 

観光スタート!

 

慌てて準備して待ち合わせ時間の9時過ぎにフロントへ行きました。

既にガイドのエーさんが待っていました!

車に乗り込んでツアー開始!今日はヤンゴン市内観光です!

快晴ですごく良いお天気でした!!!!

 

街中を車で走っていて思ったのですが、とにかく野良犬が多かったです!

夜は野生化して危ないから気を付けた方がいい、とのことでした。

(噛まれたら、狂犬病になる可能性があるため。)

 

 

ヤンゴン川

 

車内でいろんな説明を聞きながらダウンタウンを抜けまずはヤンゴン川へ向かいます。

 

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河の向こうから出稼ぎに来ているひとや、お買いものに来る人が多いらしいです。

治安が悪いから外国人は向こうへあまり行かない方がいいと言っていました。

川の橋(船乗るための)には人がお昼寝していました。

 

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ミャンマーは貧富の差が激しいそうです。

想像できないくらいのお金持ちか、食べるのもやっとという人がいるのが現状なんだそう…

 

まぶしくて暑いので、今度からは帽子・サングラスは必需品だなと思いました。

外に若い日本人がいたのであれ!?と思ったらタイ人でした。

アジア人でも服装でなんとなくわかるとエーさんが言っていました。

(日本人は色や服装が地味な格好なんだそうです。)

 

 

 

寝釈迦仏「チャウッタージパゴダ」

 

その後は、寝釈迦仏を見に「チャウタッジーパゴダ」に行きました。

 

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パゴダ=ミャンマー語で仏塔のことを指します。

チャウッタージパゴダには高さ約17mの寝釈迦仏があります。

パゴダ内は全て裸足です。

 

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事前に調べていたので観光は全て歩きやすい&脱ぎやすいサンダルで行きました!

一つ一つ丁寧にちゃんと説明してくれるのですごくわかりやすかったです。

 

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本当に大きくて、神々しかったです。

顔はお化粧をしている感じで、くっきりお目々をしていました。

爪もピンクに塗られていました。

なんでお釈迦様は化粧しているんですか?って聞いたら、

「観光客のみんなによく聞かれるけど、これが普通だからミャンマー人は何も思ったことがない」とのことでした。

仏像は、仏師の方が自分の想像するお釈迦様をイメージして、制作されるそうです。

「だからこの仏像も作った人のイメージが反映されているんだど、これは私でもやりすぎだと思う」とエーさん。

なんか面白いなと思いました。

「逆に日本のお寺は何であんなに地味なの?」と言われて答えに困ってしまいました。

確かに、私達から見たらミャンマーのお寺は派手だけど、ミャンマーの人から見たら、日本のお寺は地味なんだなと気づきました。

他の国に行く前に、自分の国のこともよく知って、他の国の人に説明出来るようにならないとな、と思いました。

 

 

お釈迦様の足の裏

 

お釈迦様の足側にぐるりと周ります。

寝釈迦仏の足の裏には、仏教の宇宙観を表す108の絵柄が描かれています。

模様があるということはお釈迦様は生きているということらしいです。

寺院の壁一面には、ブッダが神になるまでのお話が描かれていました。

 

お釈迦様の足の裏と同じ高さで写真が撮れるフォトスポットがあったので撮ろうとしましたが人がいっぱい!

10分しても減る様子がないので無理やり登っていくと思いっきり押されて「邪魔だからどけ」ってジェスチャーされました。それでよけると今度はもう一方からどけと…

どうしたらいいの~(涙)

よくあることだから無視していいとエーさん(笑)

急いで写真を撮って、その場を離れました。

 

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巨大な寝釈迦仏の周りにも、たくさんのお釈迦様の仏像が置いてありました。中にはLEDで点灯されているものもあります。それは、お釈迦様の本当の姿は神々しい=その姿に少しでも近づけるためにLEDを使用しているとのことです。

 

現地の人はお弁当を持って一日過ごすらしいです。

デートスポットでもあるそうで!

(付き合い初めに、私たちを見守ってくださいってお願いしにくるとか)

写真を撮っているカップルもいましたよー!

 

お買い物帰りにフラッと立ち寄るとか、ミャンマーではお寺にお参りに行くことが日常生活の一部になっていて、寺院とは本当に身近な場所みたいです。

 

 

伝統暦、八曜日

 

あと、ミャンマーでは伝統暦、八曜日

というものがあり、生まれた曜日で象徴する動物があります。(実際に生まれた曜日ではなく、生年月日でだします。)

パゴダには必ず八曜日の祭壇があり、自分の生まれ曜日の祭壇に。お参りをします。

生まれ曜日によっては相性が悪く、結婚をしないっていうパターンもあるみたいです。

私も夫も偶然同じ「金曜日」モグラでした。

(生年月日を入れたら、自分の曜日がすぐに分かるものがあります。)

同じ曜日はすごく相性がいいそうです♪やった~!!

 

 

ちなみに、ここにも野良犬がいました。

暑いから日陰でのんびり過ごしていました。

近づきすぎないようにパシャリ!

 

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チャウッターヂーパゴダ Chauk Htat Gyi Pagoda
Shwegondine Road, Tamwe Township, Yangon Myanmar

地図はこちら!
参拝時間:AM5:00~PM21:00
祝日:無休
拝観料:無料

 

 かなり長くなってしまったので今日はここまで!

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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