梅妻つる子のお手盛りで

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【ミャンマー 旅行記】その⑨ ヤンゴン市内観光 本日のメイン!シュエダゴン・パゴダ観光(11月)

こんにちは、つる子です。

本日はヤンゴン市内観光のメインでもあるシュエダゴン・パゴダ観光です。

 

 

 

 

シュエダゴン・パゴダの基本情報

 

お買い物を満喫した跡は、ヤンゴン市内観光のメインと言ってもいいシュエダゴン・パゴダへ行きました。

 

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)はミャンマーのヤンゴン中心部に存在する寺院(パゴダ、パヤー)である。

伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされている。考古学的研究によれば6〜10世紀の間に建立されたと考えられている。地震によって幾度も破壊されており、現在の仏塔の原型は15世紀ころ成立したと考えられている。

 

1608年、ポルトガルの探検家フィリプ・デ・ブリト・エ・ニコテ(ビルマ人には"Nga Zinka"として知られている)は、シュエダゴンを略奪し、1485年にShin Sawbuを引き継いだDhammazedi王によって寄贈された30トンの鐘を取り上げた。ブリトの意図は大砲を作るために鐘を溶かすというものであったが、鐘を運んでバゴ川を渡る際に、鐘を川に落としてしまい、二度と回収できなかった。

 

2世紀後、第一次英緬戦争中の1824年5月11日に英国が上陸し、シュエダゴンを街を見下ろす指令を行う要塞である考え、すぐさま奪取、占領した。そして、2年後に退去するまでストゥーパを要塞のようなものとして残した。

Wikipediaより引用

 

 

観光スタート

 

こちらのパゴダも裸足で入ります。

日影が無くて、足も暑いから夕方の訪問がオススメとのことで、夕方に設定してくれました!

 

ヤンゴン1の大きさを誇るパゴダで、現地の人がお参りしていたり、観光客が居たりと、すごい人で溢れかえっていました。

ちなみに、ここでは観光客のみ入場料を支払います。

入ってすぐに大きな木がありました。

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蒸し暑い中1日観光で、夫が疲れて見えたのか、休憩をとってくれました。

床に座ってボーッと過ごしました。

 

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現地の人と同じように、まったり過ごすこの時間、とても贅沢な時間でした。

一日ここでボーっとして過ごしてもいいな、と思いました!

 

このように座ってお祈りをします。

 

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全部がほとんど金ピカなのですが、メインの建物が本当に神々しいのです。

見ていて気持ちが安らかになっていきます。

自分たちの生まれ曜日(二人とも金曜日、モグラ)の像に年齢の数だけ水をかけてお参りをしました。

 

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夜にはライトアップされるそうです。

その姿も見たかったなぁ~

 

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また絶対来るぞ!!!と思える場所でした。

(最近テレビで見たのですが、シュエダゴン・パゴダの隣に高層ビルが建設されたそうですね。時間の移り変わりに寂しさを少し感じました…)

 

地図はこちら!

 

本日はここまで~

明日は水上に浮かぶショーレストランでの夕食です。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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