梅妻つる子のお手盛りで

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【仙台・岩手 旅行記】その④ ずっと行きたかった平泉の中尊寺金色堂へ!!(3月)

こんにちは、つる子です。

 

今日は仙台・岩手旅行記です。

おがたでの絶品ランチのあとは、今回、旅の一番の目的である平泉観光です!

 

 

 

 

 

平泉って??

 

平泉(ひらいずみ)は、日本の東北地方、岩手県南西部(古代の陸奥国磐井郡)にある古くからの地名であり、現在の岩手県西磐井郡平泉町の中心部にあたる[1]。

 

この地域一帯には、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件が「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、2011年(平成23年)6月26日(現地時間:6月25日)にユネスコの世界遺産リストに登録された[2]。日本の世界遺産の中では12番目に登録された文化遺産であり[注釈 1]、東北地方では初の世界文化遺産となった。

 

奥州の入り口は白河関(福島県。北緯37度)、北限は津軽半島の外ヶ浜(青森県。北緯41度)であるが、この2地点のちょうど中間に位置するのが平泉(北緯39度)で、測ったように等距離にある。旅人の経験則で距離感は掴めていたのであろう、北から旅しても南から旅しても平泉あたりで行程上の中日が来る。奥州全体に仏国土の加護を行き渡らせるに相応しい立地でもあった。

引用:Wikipedia

 

つまり、簡単に説明すると、岩手県にある、世界遺産に登録された平安時代の奥州藤原氏が栄えた時代の遺跡や寺院があるということです。

かの地で松尾芭蕉が読んだ俳句「夏草や兵どもが夢の跡」はあまりにも有名ですよね。

 

 

いざ平泉へ!

 

中尊寺の駐車場に車を停めました。

駐車料金を払うと、パンフレットを貰いました。

 

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 近くにある毛越寺の駐車場割引券を貰いました。

今回は時間の都合で行けなかったので、次回は訪れたいな、と思いました。

 

マップをもらい、とりあえず本堂を目指しました。

 

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並木道が素晴らしかったです。森林浴もできて、最高でした。

木漏れ日がなんだか素敵!!

 

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木の太さに、この土地の歴史を感じます。

 

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道の所々に、たくさんのお堂があります。

木々に囲まれて、守られているようです。

 

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途中、こんなものを発券しました。

右端の入れ物に注目です。

 

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滑り止め用の縄でした。

東北ならではの工夫ですね。

雪の日だったら使ってみたかったなぁ。。。

 

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本堂へ

 

中尊寺の本堂へいきました。

 

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お参りする時は、ちゃんと自分の名前も言わないといけないらしいですよ!

(いくら神様でも、どこの誰だか知らないと叶えられないとか・・・)

なんかのTVでみた受け売りです(笑)

 

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讃衡蔵&金色堂

 

讃衡蔵に行きました。

こちらは博物館になっていて、貴重な展示品がいっぱいありました。

歴史的な仏像を、間近で見ることができました。

ここで、金色堂の拝観券を購入します。(博物館と合わせて、一人800円です)

 

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「五月雨の 降り残してや 光堂」

こちらも芭蕉が読んだ俳句です。

 

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金色堂は藤原清衡、基衡、秀衡のミイラ化した遺体と泰衡の首級が納められている仏堂で、全部が金色で、素晴らしい装飾や彫刻がなされています。

世界でもすべて金色の仏堂は、ここだけらしいです!

(さきほどの讃衡蔵では解説VTRも上映されていました。ご覧になってから金色堂に行かれることをオススメします!)

 

チケットをもぎってもらい実物とご対面です。
正直、初めて見た感想は、思ったより小さい!
ガラス張りの部屋に入っています。
それにしても金ピカ!眩しすぎます(°▽°)
たくさんの仏像にも、一つ一つ意味があるんですよねー!
土台の鳳凰や、柱の細部に至るまで細かい装飾が施され、贅の限りを尽くした宝石や象牙で飾られています。
これは見事です。思わず息を飲んで、その場で立ち尽くしてしまいました…
作るのにたくさんのお金、時間、人が使われたんだろうな、と思いました。

 

ミャンマーの寺院やゴールデンロックがピカピカで金好きだなぁ〜と思っていましたが、まさかここでも見ることができるとは…笑笑

 

 

 

歴史を肌で感じる、貴重な体験をすることができました。

今回はレンタカーのため、時間がなく、ここでタイムアップでしたが、次に行くときは周辺の観光もしたいな、と思いました。

 

ちなみに、日によるかもしれませんが3月中旬でも普通に寒かったです。

陽が出てるとちょっと暖かいですが、風が吹いて芯から冷える(;ω;)
関東でいう真冬の防寒着で行かれた方がいいとおもいます!!

 

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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