梅妻つる子のお手盛りで

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【上海旅行記】その④ 上海航空、機内の様子と機内食(4月)

こんにちは、つる子です。

 

上海旅行記です。

いよいよ機内に乗り込みます。

 

 

 

 

搭乗開始!

 

チケットをチェックし、搭乗です。

パスポートはあまり見られませんでした。

 

機内に乗り込むと、すでにたくさんの人が荷物を上げたり座って待っていました。
座席は2ー4ー2で、後ろの数列が2ー3ー2になっていました。
私たちは後ろから2番目の真ん中の2席でした。
1番後ろに機内食が積み込まれているのか中華料理の香辛料の匂いがすごかったです。
しばらくしたら慣れましたが、慣れるまでは少しキツかったです(^^;)
シートピッチは、日系航空会社より全然広いです。
あまり参考にならないかもしれませんが、身長150センチの私でこんなに空いていました。

 

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隣に人がこなかったので、私たちだけで快適に過ごすことが出来ました。
荷物はそこまでなかったので、預けないで機内持ち込みでもよかったなと思いました。
それでも皆さん免税店でたくさんお買い物した荷物がたくさん、上にあげられていました。
機内は乗った途端に思いましたが、かなり寒かったです。

機内が寒いのは、飛行機あるあるですよね。
ブランケットを借りましたが、それでも寒かったので持参したストールを羽織りました。
ミャンマーで買った軽くて大判でなおかつ暖かいファシミア100%ストール大活躍です。

 

注意書きです。時代を感じさせるような写真がミソですね。

 

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ネットで調べた通り、各座席にモニターはありませんでした。
上からモニターが出て、そこに映画が流れていました。

前方の四角のところです。

 

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全くみていないですが、チラッと見たときに福山雅治が出ていました。

搭乗時間が出発時間の40分前だったので、機内では余裕があり、上海のガイドブックを読み込んでいました。夫は既に、寝ていました。

 

 

離陸


そんなこんなで飛行機が離陸しました。
飛行機の機内アナウンスは中国語、英語、日本語が放送されていました。
日本発便だったため、日本人フライトアテンダントさんも2名乗っているとのことでした。

離陸時、子供がすごく泣いていました。気圧の変化に敏感なんですね。
わたしは、一通りガイドブックを読み終えたので、ウトウトしました。

 

 

機内食

 

そんなこんなで起きると、飛行機は安定状態になり、そろそろ機内食が配られる時間になっていました。飛行時間が3時間程度なので、安定状態になったらすぐに配られます。
放送があったらしく、フィッシュかポークかとのことでした。
フィッシュは怖い気がしましたが、せっかくなので1つずつ頼みました。
お待ちかね、機内食の時間です。


どちらも共通して

前菜でたくあんの鰹節和え、エビのマヨネーズ和え、昆布巻き、プチトマト
パンとクラッカー、バター

おなじみカップのお水

ピーナッツ

をもらいました。どれも美味しくて感動しました。特にエビのマヨネーズ和えと、たくあんがよかったです(笑)
メインは以下の通りでした。(ご飯の横にメイン)


フィッシュ→白味魚と枝豆のがんもどき

 

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白味魚で淡白なお味で美味しかったです。
がんもどきが何気にGOODでした。
ただご飯のおかずにはならないかも…

 


ポーク→豚の角煮、中華風

 

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こってりでご飯にあってすっごく美味しかったです。
私はご飯もパンも完食してしまいました。

ちなみに、クラッカーPop Panがすごく美味しかったです。

 

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コードシェア便だからか、ピーナッツには中国東方航空と書かれていました。

 

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ちなみに、飲み物はすごく遅く、食事が終わった後にサーブされました。
正直、全く期待していなかったので感動的でした。

因みに・・・食事のお皿はベットベト、前菜、フルーツはサランラップでカバーされているので手が汚れること間違いなしです。
お手拭き付いていますが、薄くてペラペラでした。

他のときにも使えるので、ご自分でも持参されるのがオススメです。
わたしはいつも流せるタイプのものを持っていきます。

 

長くなってしまったので今回はここまで。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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