梅妻つる子のお手盛りで

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【モンゴル旅行記】その8 乗馬開始!まずは基礎知識…(2018年8月)

こんにちは、つる子です。

 

モンゴル旅行記、行きましょう!!

 

 

 

 

はじめての乗馬 基礎知識

 

今日は午前3時間、午後3時間の1日乗馬デーです。

ツアー参加者の全員が初心者、初めての乗馬でした。 

 

まずはモンゴルの馬の基礎知識から。

 

モンゴルの馬は他の馬について行き、群れで行動する習性らしいです。

1頭進むと他の馬について行くのでいきなり引き馬なしでもいけるそうです。

だから他の馬が走るとついて行っちゃうみたいです。

 

わたしの馬は全身焦げ茶色のイケメンくんでした!

夫の馬は薄茶色に白い模様が少し入っていた、かわいこちゃんでした。

乗馬用の馬は全員オスでした。

ちなみにみんな去勢済みとのことでした。去勢しておかないとメス馬を見つけたら、猛スピードで走り出すから、危なくてお客さんを乗せられないとの理由からです。

 

触ってみると結構筋肉質です。

モンゴルの馬は13歳で野生に返すらしいです。

今までありがとうの気持ちと、人を乗せてずっと仕事してきたからお疲れ様の気持ちがあるそうです。

食べないのかな?と思って聞いてみたら、人を乗せてずっと運動している=超筋肉質でお肉が固くとても食べられないらしいです。

また半野生のため名前はつけないのだそう。

 

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左後ろ足になにか模様が??

 

遊牧民同士馬の取り合いにならないように家紋的なものを左後ろ足にマークします。

私たちが乗ったお家の家紋は三日月2つでした。

(遊牧民の人が馬ガイドさんとして馬を持ってくる&統率してくれる)

星や勾玉などおうちによって色々な模様があるそうです。

 

また、馬もちゃんと自分のお家が分かっているんです!

自然では塩分を摂取できるものがなくて、家で塩を舐めさせてそれを何度も繰り返すうちに自分のおうちがここだよと教え込む、覚えるのだそうです。

家が近づいたり、家の方向に向かうと早く帰りたくて、馬たちが早足になります。

(まさか~と思っていたら、本当なんですよ!びっくりしました。)

 

うんちくはこれくらいにしていよいよ乗馬です。

 

今日は切りが良いのでここまでにします。

 

 

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