梅妻つる子のお手盛りで

アラサーOLが好きなことを好きなだけ書くブログ

【モンゴル旅行記】その9 乗馬開始!いきなりのスパルタ(2018年8月)

こんにちは、つる子です。

 

モンゴル旅行記、行きましょう!

 

 

 

 

実際に乗馬スタート!

 

前回はモンゴルの馬知識だけで1回更新を終えてしまいました。

いよいよ乗馬です!

 

乗り方もそこそこに実践スタートです。

ヘルメットとすね当ては貸してもらえます。

軍手は貸してもらえないので必ず持って行ってください。

綱と金具をずっと持っておくので、ないと手がぼろぼろになります。

 

また、草原で日差しをさえぎるものがないのでサングラスは必須アイテムです。

また荷物は無い方がいいのでリュックサックをなるべく二人で1個、とかがいいそうです。

荷物が落ちると危険なので胸部と腹部にカチッとロックするカバンにしましたが、大正解でした。

付いていない人たちは紐で無理やり縛られていました。

 

日焼けするのが嫌なので、長袖を着用しました。

ちなみに、ツアー参加者全員長袖を着用していましたよ~

 

 

乗馬時の注意点

 

乗馬時にも色々と注意点を教えてもらいましたので載せておきますね。

 

★馬の後ろには近づかないこと(後ろ蹴りされる)

★左側から乗り降りすること(右側だめ)

★1人で乗り降りせず、必ずサポートしてもらうこと

★手綱はちゃんと持つこと

★金具もちゃんと持つこと

★カメラは危険なので使用禁止(当り前ですが)

★馬がおしっこするときは勝手に止まるけど終わったら動き出すので無理に引っ張ったりしないこと

 

旅行会社のパンフレットではしていたので首にタオルを巻きましたが、もし飛んで行ったら馬がびっくりするのでしちゃ駄目といわれました。

首の日焼けが気になる方は、ネッグウォーマーか、タートルネックがいいかもです。

 

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スパルタ教育!

 

注意点を教えてもらっていざ乗馬スタートです!

 

パンフレットにはレベルに合わせて~など色々書いてありましたが、

一人(ガイドさん)が進めばみんなついていくので大丈夫、ということで

いきなり引き馬なしでした。す、スパルタすぎません!?!?

 

乗ってみると思ったより高さがあります。みんな本当にいい子でした。

馬はそれぞれに個性があって、止まって走る子や馬に好かれる子、とにかく食べるのが大好きな子が居ました。

 

私の馬も扱いやすかったです。

だれかのおしりを決めたらずっとついて行っていました!

 

ちなみに、1回決めたら、1日ずっとその馬に乗りました。

(馬ガイドさんから指示される)

 

そろりそろりとゆったりとしたペースで進んでいきます。

時速2キロくらいかな?

坂道やちょっとした段差、水たまりや川もなんのその!

ズンズン進んでいきます。結構揺れます。

 

危ないのであまり体をぐらぐらさせない方がいいみたいです。

背筋が自然とピーンと伸びます。

なにより素晴らしいのが大自然!どこまでみても山&草原!!!

素晴らしい景色です。

THE大自然です。素晴らしい~

このシチュエーションにも大満足です。

馬に乗ってお散歩って素晴らしすぎる!

道路も通ります。

ガイドさんが手で車を制してくれ、その間に渡ります。

牛もよく道路にいますが、車ではなく、牛、馬が優先となっています(笑)

 

手綱を短く持ちすぎて、馬が嫌がってしまい何度も注意されました。

下りがうまく制御できず、怖すぎて引き馬になりました(笑)

 

1時間半近くかけて遊牧民のお宅につきました。

遊牧民さんのお家は、馬さんたちのおうちなので最後の方は駆け足になっていました。

なんか急ぐなぁ、と思っていたら、そういうことだったのか!!本当に急ぎ足でした。

 

次は遊牧民のお宅訪問です!

 

 

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