梅妻つる子のお手盛りで

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【南米旅行記】その23 サントドミンゴ教会&太陽神殿

こんにちは、つる子です。

 

南米旅行記、行きまーす。

 

 

 

 

 

サントドミンゴ教会 

 

お次は サントドミンゴ教会です。

スペイン人が建てたキリスト教会ですが、かつてはインカの神殿「コリカンチャ」があった場所です。

かつての大地震でその教会は崩れてしまったものの、古代インカ帝国時代に作られた石垣はびくともしなかった逸話はとても有名。インカの技術とスペインの文化が会した、この地の歴史の象徴ともいえる建物になっています。

 

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中庭の部分だけ撮影OKなため、写真はここだけです。

 

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こんなお庭もありました。

クスコの町並みと相まってより素敵です。

 

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お花もかわいい。

 

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こっちのはしぼんでる~。

下向きのお花だからズーン。ってしてるみたい。

 

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色が違って可愛いですね。

 

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太陽の神殿跡地

 

次は太陽神殿(コリカンチャ)の跡地です。

 

太陽神殿はインカ帝国時代に建立された太陽信仰をつかさどる宮殿です。

信仰の中心となったクスコに建てられたコリカンチャが有名です。

黄金の板で装飾され、神像をはじめ数多くの黄金製品が収められていましたが、スペイン人の征服活動によりそのほとんどが破壊・略奪されてしまっており、現在は残されていません。

 

レプリカらしいです。

 

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謎の絵もありました。なんだったかな、忘れちゃった(笑)

 

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インカ帝国は、強い太陽信仰がありました。

そのため、マチュピチュ遺跡にも太陽信仰の跡が色濃くのこっていました。

日本でも太陽神と言えば、神話に登場する天照大神(あまてらすおおみかみ)が有名ですよね。

 

そんな太陽信仰をつかさどる宮殿。

スペイン人の侵略によりほとんどが破壊され、略奪されていましたが、跡地として残っています。

太陽の角度を計算しながら建物が建てられていたそうです。

 

窓が全て同じ位置にあります。これも計算して作られたんだとか。

 

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強い太陽信仰を感じつつ、歴史の深さについても考えさせられました。

昔はこうなっていたのか、と想像力が掻き立てられます。

たくさんの観光客の人たちでごった返していました。


また明日に続きます。

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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