梅妻つる子のお手盛りで

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ディズニーの大人向きの映画!「ノートルダムの鐘」レポ

こんにちは、つる子です。

 

今日は映画記事です!

 

劇団四季のミュージカル、ノートルダムの鐘を観にいくということでこれはディズニーの映画版も観なければ!と想い、レンタルしてきました。

今まで観た事がなかったので初鑑賞です!!!

 

 

 

ノートルダムの鐘 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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解説

 

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの34作目の長編アニメーション。これまで7回以上も映画化され、“美女と野獣テーマ”の古典となった、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの名作小説『ノートルダム・ド・パリ』を原作に、ノートルダム大聖堂の醜い鐘つき男カジモドと美しいジプシー娘エスメラルダの触れ合いを描いた、感動のミュージカル・アニメ。

中世パリの壮麗なゴシック様式を緻密に再現した美術設計、鳥瞰ショットや仰角ショットを大胆に組み合わせた画面構成、CGIを駆使したスペクタクル・シーンの迫力など、映像表現の巧みさが見どころ。監督にゲイリー・トゥルースデイルとカーク・ワイズ、製作にドン・ハーンと、「美女と野獣(1991)」でアニメ史上初のアカデミー作品賞にノミネートされたスタッフが再結集。タブ・マーフィが映画用ストーリーを書き、彼とアイリーン・メッキ、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト、ジョナサン・ロバーツが共同で脚本を執筆。音楽と挿入歌の作曲は「リトル・マーメイド」「美女と野獣(1991)」「アラジン」「ポカホンタス」のアラン・メンケンで、作詞は「ポカホンタス」の『カラー・オブ・ザ・ウィンド』でアカデミー主題歌賞を受賞したスティーヴン・シュワルツ。主題歌『サムデイ』は人気コーラス・グループ、オール・フォー・ワンが歌う。美術はデイヴィッド・ゴーツ、編集はエレン・ケネシアが担当。声の出演は「フランケンシュタイン」のトム・ハルス、「陪審員」のデミ・ムーア、「フレンチ・キス」のケヴィン・クラインらの映画俳優がアニメの吹替に初挑戦している。字幕版と、劇団四季による日本語吹替版が同時公開された。

 

 

あらすじ

 

15世紀末のパリを舞台に、醜い鐘突き男カジモドと美しいジプシーの踊り子エスメラルダの優しい心を 描いた、ディズニー得意のミュージカル・アニメ。醜いカジモドは彼を引き取った最高裁判事のフロローによって、ノートルダム大聖堂の鐘楼に閉じ込められて 暮らしていた。だがある日、彼は下界での祭りに我慢できなくなり、抜け出し、美しいエスメラルダに出会った。彼は彼女によって舞台に上げられ、道化の王に 選ばれてしまう……。

 

 

スタッフ

 

監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ

脚本:タブ・マーフィ、アイリーン・メッキ、ボブ・ツディカー

 

 

キャスト

 

トム・ハルス:Quasimodo

デミ・ムーア:Esmeralda

ハイジ・モーレンハウアー:Esmeralda(Singing Voice)

トニー・ジェイ:Frollo

ケビン・クライン:Phoebus

 

 

作品データ

 

原題:The Bells of Notre Dame

製作年:1996年

製作国:アメリカ

配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

 

 

以上、映画.comより

 

感想

 


初めて見たんだけど、大人向きのアニメだなって思いました。

カジモドがとにかく不憫でならなかったです。

ヒロインにも利用される感じで幸せにはなれないし。

(カップルにはなれませんでしたが、一応ハッピーエンドという終わりらしいですね)

みんないい人(フロローなどは除く)でそれがまた辛いです。

フロローが極悪すぎ!!!

宗教的なところとか、ジプシー(いわゆる移民)の差別だとか、今も昔も、人間は何も変わっていないなって、思ったり思わなかったり。

20年前の作品だけど、ブルーレイだからきれいでした。

ミュージカルは原作寄りで、もっと人間の感情とかがドロドロしていました。

 

ディズニー作品の中でも異質といわれているのがなんとなく分かりました。

 

ディズニー作品も、大人になってもう一度観ると、違った点に気づけたり、感じる点が変わったりしますね~(大人になったんだからあたり前っちゃ当たり前ですが(笑))

 

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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