梅妻つる子のお手盛りで

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【岩国・広島旅行記】その5 いざ錦帯橋へ!丸いアーチに感動

こんにちは、つる子です。

 

岩国・広島旅行記行きましょう!!

 

 

 

 

勿論入るよね、朝風呂~!!

 

おっはよー!朝は7時に起床しました。

毛布が1枚で寒いかな?と思いましたがぐっすり良く眠れました。

寝る前に温泉入ったのもあると思います。

 

起きて、覚醒するまでちょっとボーっとして温泉に行きました。

今日も貸切で最高でした!朝早いから?お客さん少ない??

お風呂は男女が逆になっていました。(昨日男子湯だったほうが今日は女子湯)

こちらからは錦帯橋がよく見えました。

(昨日も暗くて見えなかっただけの可能性はありますが(笑))

岩風呂と石風呂がありました。ゆっくーり入って本当に癒されました。

 

男湯のほうも貸切で最高だったそうです!

私が前日体験した通り檜湯がヌルヌルで足を滑らして死にそうになったそうです。…

だから注意してねって言ったのに!危なーい(><;)

 

荷造りをしてチェックアウトしました。

錦帯橋近辺を観光する間、荷物はホテルで預かってもらえました(しかも無料で)

有りがたいサービスでした。

 

 

 

錦帯橋観光

 

いざ!観光に行きます!

まずは目の前の錦帯橋へ行きました。

 

 

錦帯橋(きんたいきょう)は、山口県岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋である。

日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。

5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、主要構造部は継手や仕口といった組木の技術によって釘は1本も使わずに造られている。

石積の橋脚に5連の太鼓橋がアーチ状に組まれた構造で、世界的に見ても珍しい木造アーチ橋として知られる。また美しいアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)の有効活用がなされて初めて実現したものである。杭州の西湖にある堤に架かる連なった橋からヒントを得て1673年に創建された。西湖の錦帯橋とは2004年に姉妹橋となっている。現在そのほとりには錦帯橋友好の石碑が建立されている。

1950年(昭和25年)の台風で全て流失したため、現在の橋は1953年(昭和28年)に建造当時のまま復元されたものである。

桜の名所として、吉香公園と共に日本さくら名所100選に選定されている。

引用:Wikipedia

 

 

 

ビックリするくらい、キレイに丸いアーチになっていました。

 

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これで釘を一本も使っていないとは…驚きです。

行ったときは補強?工事をしていて、車やブルーシートが写らないように撮影するのはなかなか大変でした。

 

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さぁ、橋を渡ってみましょう。渡るのに往復300円かかります。

渡ってみると、意外と斜面が急でした。遠くから見た時はそんなに感じなかったな~。

 

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橋の下を流れる川の水が澄んでいて、とてもキレイでした。!!

 

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渡った先がちょっとした街になっていて、観光できるものがいろいろなものがありました。

山の上にそびえる岩国城へのロープウェーは、冬の間はお休みでした。…残念です(;□;)

 

 

実験橋??

 

「実験橋!協力お願いします!!」という看板の隣に小さい橋がありました。何だろう??と思い、渡ってみました。

色んな木や素材を使って作っていて、耐久度などを調べているみたいです。

錦帯橋は、数年ごとに作り替えているみたいです。

なるほど、こうした地道な実験で更にいいものが出来ていくのですね。少なからず協力できた事、嬉しいです!

 

 

今日はここまでにします。

 

 

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