梅妻つる子のお手盛りで

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【オーストラリア旅行記】その10 鬼門!北京での乗り継ぎ(平気だったよ)(2018年11月)

こんにちは、つる子です。

 

オーストラリア旅行記、行きましょう~!

 

 

 

 

超鬼門!北京での乗り継ぎ


今回の旅で一番心配していたこと、それは「北京での乗り換え」です。

エアチャイナがよく遅れること、北京の荷物検査等が超並ぶとの理由から、北京での乗り換えで涙を流した人もたくさんいると、いろんな方のブログで書かれていました。

私たちの今回の予定だと、乗り継ぎで次の便まで3時間あります。

最低3時間はみておいたほうが良いと書かれていましたがはたしてどうなることやら…


しかも、羽田-北京便は沖止めがほとんどらしいです。

(沖止め:飛行機を沖に止めること。バスに乗って移動する。)

 ↑自慢げに書きましたが、今回はじめて知った言葉です(笑)

 

機内からの写真なので中が少し写っているのはご愛嬌で!

 

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ずーっと空港内を走り続けていました。

 

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話を戻します。いつもはのんびりしますが、慌てて降りて1番バスに乗り込みます。

てか、ビジネスクラスなので1番に降りれるし、ビジネスクラスのお客さんだけのバスでした。

 


上にも書いたのですが、空港がめっちゃ広いんです。

天井が高く、開放感がありまくり!

 

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これはほんの一部ですが、ひろーい!!!!

 

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飛行機の離発着する場所や、飛行機が停まっているところ、空港内部もとにかく広い!

空港内にトンネル(車が走る用)もありました。

バスは5分ほど走って到着しました。
駆け足しながらも写真!もうね、羽田、成田がちっちゃー!ってくらい規模が大きいんです。

さすがハブ空港…日本もハブ空港になっていたらなー。

 

イミグレの場所分からず、普通のところ並ぼうとしちゃいました。
空港職員の人に聞いている人がいて、違う方に進んでいました。

見てみたら「イミグレーション」きちんと書いてあります。


乗り継ぎが24時間以内なら、自動ゲートでした。

ここが第一の関門だったんですよね。おぉ、新しくなっています。


パスポート➡︎写真➡︎チケットで完了

パスポートは手で強めに押さえないとダメでした。認識してくれません。

写真を撮って改札が開きました。あまりの簡単さに拍子抜け。


夫がずっと出れなくて、ずっとやっています。
他にも同じようにずっと認識されない人がいました。

係員さんも携帯をいじっているだけで来てもくれません。

試しに機械変えてやってみなよ。機械変えたら一発オッケーでした。
新しいピカピカの機械なのに~ご機嫌ななめだったのかも。

みなさんも何回やってもダメだったら機械を変えて試してみてくださいね!

 

そのあとは荷物チェックです。

この荷物が一人一人中あけられて、めっちゃ時間かかると書いてありましたが…

並んでいる人が少なかったので、すぐ(3人くらい)出来ました。

機械が厳しくて何回か出し入れされましたが、問題ありませんでした。

ちなみに、ボディチェックもされました。

全員されていたのでここはかなり厳しいっぽいですね。

 

 

まとめ

 

懸念してた北京でのトランジットでしたが、フタを開けてみたら30分程度で終えることが出来ました。

ビジネスクラスだったのもあるかもしれませんが、混雑を考えて自動化ゲートになっていたのも大きいと思います。

 

飛行機の運航状況や、バスの乗れるタイミングなど色々な条件があるとは思いますが、前よりはかなり改善されていて、乗り換えしやすくなっているなと感じました。

 

とりあえず無事に終わってよかったです。

 

長くなってしまったので続きはまた今度!

 

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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