梅妻つる子のお手盛りで

アラサー留学生が好きなことを好きなだけ書くブログ

【オーストラリア旅行記】その22 ブルーマウンテンツアー⑥ 世界最古の鍾乳洞(2018年11月)

こんにちは、つる子です。

 

オーストラリア旅行記、いきまーす。

 

 

 

 

 

世界遺産、ジェノランケーブ(洞窟)へ!

 

車を走らせてジェノランケーブへ行きました。

入り口はちょっとした街みたいになっていました。

 

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ホテルなんかもあるみたいです。

 

鳥がいたので撮影。赤とブルーのコントラストが可愛い!

 

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まずは土地の由来等です。

オーストラリアは、原住民の土地を奪ってどんどん開発されてきたので、大統領の演説や挨拶等も、必ず最初に原住民に敬意を払うためにそのような言葉をいうそうです。

 

 

びっくり、世界最古!!!

 

ここからはジャックさんツアーと合流してみんなで見学に行きました。

現地スタッフのおじさんとツアー開始。白いおひげがもふもふのサンタクロースみたいなおじちゃんでした。

こちらはブルーマウンテン国立公園内にあります。

ジェノランケーブは2006年の調査で世界で一番古い鍾乳洞という事が判明しました。なんと3億4,000万年前!

それまで世界で一番古いといわれていたアメリカの鍾乳洞で9000万年前だそうです。どれだけ歴史があるんだ…この鍾乳洞は!!

 

また、こちらの鍾乳洞は縦になっている鍾乳洞としてはとても珍しいものだそうです。

見つけたときも、国が整備して観光地化したいとの話でしたが、発見者の人が、自分が死ぬまでは一切やらないでくれ、という話で、約束通り、それまでは開発をやめていたそうです。

道を作るために入り口はダイナマイトで爆発させたので、折れた鍾乳洞がたくさんありました。

空気が入ると環境が変わってしまうので(風とか)3重?4重くらいの重厚な扉を開けてようやく鍾乳洞までたどり着きます。

電気を消すと本当に真っ暗!

ライターを付けて、昔はこんな明るさで見てたんだよ~と

昔はろうそくだったから、もっと暗かったみたいですね。

マッチ売りの少女を思い出しました。(関係ない)

今は観光地化されているのでライトが設置されており、ライトに照らされた鍾乳洞を見ることが出来ます。

 

でも、やはり貴重なものらしく、絶対に触ってはいけない!!!

(人の手の油とかでもダメになってしまう)現地のガイドと一緒に1日4回?(正確には忘れました)のツアーのみ入ることを許されています。

 

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この旅で調べるまで、全く知りませんでしたが(^^;

 

 

初めての鍾乳洞!

 

入り口の鍵を開けてもらって入ります。

入り口にはこんな看板や、 

 

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こんなものが貼ってありました。

歴史が書かれていますね。

 

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初めて鍾乳洞をみました。

今まで5本指に入るくらいの感動的な光景でした。

 

本当は真っ暗なんです。観光用に電気がつけられています。

この道を進んでいきます。

中が空洞になっているものもありますね。

 

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マリオやカンガルーゾウの形になっているものがありました。(モノは良いようなので、何でもありです)

 

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同じツアーに参加した人たちの中に、おばちゃん集団が居ました。

これがまぁ、めちゃくちゃうるさい!ガイドさんが喋っているのに全く聞かなかったり、大騒ぎしたり、写真に撮るのに夢中で全然進まない。

こういうところがツアーのちょっとマイナスポイントですよね~。

 

本当に素敵な写真がたくさん撮れたので一部ですがご紹介しまーす。

 

これだけ照らされていて壮大さがでています。

歴史を感じますね。

 

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ぶわーっと垂れ下がっています。圧巻です。

 

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こんな建物みたいなものもありました。

 

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時間も次のツアーが入り口で待つくらい、ゆっくりのんびり見学しちゃいました(笑)

 

なんだろう、懐かしいようななんだかふしきな気持ちになりました。

 

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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