梅妻つる子のお手盛りで

アラサー留学生が好きなことを好きなだけ書くブログ

タイトルと思っていた内容がぜんぜん違う!「スーサイド・ショップ」レポ

こんにちは、つる子です。

 

今日はAmazonプライム・ビデオで鑑賞した映画

「スーサイド・ショップ」
をレビューします。

 

 

 

 

 

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解説

 

「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督が自身初のアニメーション作品として、
フランスでベストセラーとなったジャン・トゥーレの小説「ようこそ、自殺用品店へ」を映画化。
代々続く根暗な自殺用品専門店に赤ちゃんが生まれたことから、変化していく家族の様子をブラックユーモアを交えて描く。
世の中が絶望の空気に覆われ自殺者が後を絶たない都会で、唯一繁盛していたのが、
ネガティブ思考のトゥヴァシュ一家が営む自殺専門用品店だった。
そんなトゥヴァシュ家に男の子が生まれ、アランと名付けて育てられるが、
アランは家族全員と正反対の無邪気で明るい性格だった。
両親の必死の教育にもかかわらず、健やかでポジティブな少年へと成長したアランは、
店の商品を「自殺できない用品」に変えていってしまう。

 

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スタッフ

 

監督:パトリス・ルコント

製作:ジル・ポデスタ、トマ・ラングマン、ミシェル・ペタン、ロラン・ペタン、アンドレ・ルーロー、セバスティアン・デロイ

原作:ジャン・トゥーレ

脚本:パトリス・ルコント

音楽:エティエンヌ・ペルション

 

 

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キャスト

 

ベルナール・アラヌ:ミシマ

イザベル・スパッド:ルクレス

ケイシー・モッテ・クライン:アラン

イザベル・ジアニ:マリリン

ロラン・ジャンドロン:ヴァンサン

 

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作品データ

 

原題:Le magasin des suicides

製作年:2012年

製作国:フランス・ベルギー・カナダ合作

配給:コムストック・グループ

上映時間:79分

映倫区分:PG12

上映方式:2D/3D

 

(以上映画.comより)

 

↓予告編を貼っておきます。

 


映画『スーサイド・ショップ』予告編

 

 

 

感想

 

あまり見たことのないテイストの海外アニメ映画でずっと気になっていました。

Amazonプライム・ビデオも、入れ替わりが激しいのでみたいのは見たいときに見ておかないと!ということで鑑賞。
70分程度なのでさらっと鑑賞できます。

 

タイトル的にくら~いストーリーを想像していましたが、ぜんぜん違う!

自殺用品専門店に明るい性格の子供が生まれ、その子供がいろいろ問題(?)を起こします。

ミュージカル調で歌いながらストーリーが進んでいきます。

フランス語なので言っていることはわかりませんが、面白かったです。

 

ちょっと中だるみやえっ!?なんで??というシーンが有りましたが
(ネタバレしたくないので言うのは控えます、Amazonプライム・ビデオのコメントも読まないほうが楽しめるかと思います)

暗くて見通しが悪い現代社会の問題を風刺しながら、面白おかしく話が進んでいきます。

 

観る方によって賛否両論の感想になるかとは思いますが、短いので興味がある方は一度ご覧になっていただけたらと思います!

 

ハリウッドムービーはもちろんですが、他の国の作品もたくさん魅力があるのでこれからも観てみたいなと思います。

まずはボリウッドからかな!
(インド映画、まだ一作品も観たことがありません^^;)

 

 

 

最後に(ブログのお知らせ:更新日変更)

 

最後に、お手盛りブログの更新日変更のお知らせをします。

こちらのお手盛りブログ、以下のように更新日を変更します。

 

2018年…毎日更新

2019年…2日に1回更新

2019年4月より…月・水・金更新

 

理由としましては、毎回ご覧になってくださっている方はご存知可と思いますが、
2日に1度だと、更新をすっかり忘れてしまうからです(^^;

けっこう忘れてしれっと次の日に更新したりしていました(笑)

そのようなことがないよう、月・水・金と固定しておけば忘れないかなぁ~と(>▽<)

ブログを書くのが楽しく、やめる気はないのでこれからもお付き合いいただければ嬉しいです♪

コメント等、どしどしお待ちしています(笑)

 

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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