梅妻つる子のお手盛りで

アラサー留学生が好きなことを好きなだけ書くブログ

カナダ英語の「新語」?? Family Bubble(ファミリーバブル)って知っていますか?

こんにちは、つる子です。
絶賛お家でおこもり中です。

 

ニュースを読んでいてFamily Bubbles(ファミリーバブル)
という言葉を目にしました。
初めて聞いた単語だったのですが、皆さんは意味がわかりますか?
調べてみてとても面白かったので記事にしました。

 

 

Family Bubbleとは???

Family Bubbleはカナダのニュースで最近よく見かける単語です。
意味を簡単に説明すると
より多くの社会的相互作用を促進しようというもので
人々が持っている社会的セーフティーネットを利用しましょうというもの。

 

Bubbleは泡という意味も、もちろんありますが

Bubble=輪や狭い世界という意味もあるそうです

Body Bubble = Personal Space(人との距離感)

という意味があるそうです。

 

アメリカの文化人類学者のエドワード・T・ホールがパーソナルスペースを4つのゾーンに大別し、それらをさらに近接相と遠方相の2つに分類したそうですが
その図がPersonal Reaction Bubblesといいます。
多分、ここから来てるのかなとおもいます。

 

ja.wikipedia.org

 

日本語でいうと、家族の輪みたいな感じだと思います。

ママ友に子供を預ける感覚なのかな?

 

 

メリット

コロナのパンデミックで、外出は最低限だけとなり、フィジカルディスタンスが基本となってきた今、別の世帯と力を合わせれば育児や家庭学習などより多くのできることが増えるであろうという目的のために推奨されているものです。
Bubble Familyはひと家族だけと決められています。

基本的には肉親や親戚を選ぶひとが多いそうですが、いない場合はご近所さんでも可。

メリットとしては軽く触れると↓↓みたいな感じです。

子供の勉強の助けになる
お年寄りのお手伝いの助けになる
家族以外の話相手がいてストレス解消になる

 

デメリットもあるよね…

メリットばかりではありません。
手が増えることで物事がよりスムーズに進む
=より多くの人がウイルスに感染する可能性がある

ということで、誰を自分のバブル(泡)の中に入れるのか
両家族の合意が必ず必要で、
よく検討することが非常に重要であると記事では締めくくられていました。

 

感想

正直びっくりしました。すごい考えだと思います。
感染は怖いけど社会的相互作用も大事だからひと家族だけはOKにしちゃおうよ!
という日本人の私には思いもつかなかったアイディア。
文化的背景が違うのでこういうアイディアが思いつくのかなと関心しました。

日本だと地域によってはご近所付き合いがほとんど無くなっていますが
そういうご近所付き合いの延長でみんなで助け合おうよっていうこと。
とっても素敵なことですね。

単語や考え方を含めて面白いなと思ったので記事にしました。
感想などありましたらコメント欄にどうぞ!

 

本日もご覧頂きましてありがとうございました。

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